2015年2月7日土曜日

確定申告 申告書の作成方法 ふるさと納税を行ったら


前回の続きです。
確定申告 申告書の作成方法 給与の入力

今回はふるさと納税を行った人のための情報です。





必要な資料

寄付金受領証明書
 各市町村から受領したすべての寄付金受領証明書を用意しましょう
 もしまだ届いていないのがあれば、振り込みの証明書などでもよいそうです。


寄付金控除をクリック

「所得・所得控除等入力」のページから
所得から差し引かれる金額の「寄付金控除」のリンクをクリックしましょう。




寄付金控除証明書の内容を転記しよう


各市町村から送られてきた寄付金控除証明書に
寄付した日、寄付金額、自治体名が記載されています。
それぞれ該当項目を1件づつ入力します。

寄付先の所在地が不明な場合は○○県○○市や電話番号でもよいそうです。


複数件入力する際は「もう一件入力する」を選んで次の自治体を入力します。



全部入力終わったら「入力終了(次へ)」で終了します。


ここで、所得控除として寄付金の総額ー2,000円が表示されます。


寄付金控除の入力結果を確認しよう


「所得・所得控除等入力」のページに戻ったら、[税金の計算]の"還付される金額"(48)を見てみましょう。ここには現時点での還付金が表示されていますが、源泉徴収の金額とふるさと納税の入力しかしていない場合はふるさと納税による所得税からの還付金と同じになっているはずです。



計算式
(寄付金額 - 2,000円) × 所得税率
となります。所得税率は所得によって変わります。
(195万超え330万以下の場合は10%)(330万超え~695万以下の場合は20%)
(さらにここに復興特別所得税2.1%が加わります)

★ここで宿題
38,000円の所得控除に所得税率10%と復興特別所得税率2.1%をかけると
38,000円 * 10.21% = 3,879.8円 = 3,880円
となるはずなのだけど、表示されている還付金は3,853円となっている。
あれ、なんでだろう。。。


さて次回は住宅ローン控除に挑戦!

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