2015年4月26日日曜日

SMBC日興証券に口座開設しました


また新たに証券口座を開設することにしました。

SMBC日興証券です。


なぜ新たに口座開設することにしたのか、について書いてみます。


SMBC日興証券について


今まで選択の余地にいれていなかった大きな理由が取引手数料の高さです。

それが新たにダイレクトコース(インターネットでの取引)ではかなり安い取引手数料に変更されました。
10万以下の取引なら135円です。

取引手数料を切っ掛けにいろいろ調べてみると私にとってのメリットがいろいろありました。

①IPOの主幹事証券を行うことが多い
②三井住友銀行との連携が多い
③投資信託の積立がやりやすそう

それぞれについてもう少し詳しく書いてみます。


IPOの主幹事証券

IPOとは新規公開株式 公募・売り出しのことです。

Initial     Public   Offering 
最初の 公開の 売り物


絶対はありませんが、かなりの高確率で公募価格を初値が上回ることがあるために勝てる可能性が高いのです。

誰でも買えるわけではなく、各証券会社が割り当てられた株式を配分します。
SMBC日興証券は主幹事をやることで他の証券会社より割り当て株式数が多いのです。
なので抽選に当たりやすいとなります。

昨年度のIPOをいくつか調べてみました。



会社名 公募価格 初値 利益率 利益
カヤック 560円 1803円 222% 12.4万
エクストリーム 1400円 5550円 296% 53.9万
鳥貴族 2800円 6180円 121% 33.8万
リクルート 3100円 3170円 2%  0.7万
すかいらーく 1200円 1200円 0%   0万

なかなかの利益率です。


三井住友銀行との連携

SMBC日興証券と三井住友銀行 の間で口座連携のサービスがあります。
バンク&トレードです。

単純に口座の連携だけでなくいくつかのサービスがあります。

1.口座間での入出金が楽
他の証券会社でも銀行からのインターネットバンクを利用した入金ができますが、証券会社から銀行への出金も簡単に行えます。

2.投信積立の手数料が無料
三井住友銀行の口座から資金を移動させずに投信の積立が可能で、その手数料が無料になります。

私は投信の積立は実施していませんでした。
毎月配分を変えながら好きなところに投資していましたが、手間を減らすのと機能的に毎月一定額の積立を行うことを始めようと思っていました。
そんなときに目についたのがこのサービスです。


投資信託の積立

先ほどの記載とかぶりますが、積立についてです。
1万円からなのですがその中で1,000円単位でファンドを選ぶことができるので、複数のファンドへの積立が楽に行えそうです。
ネット証券では1,000円単位で積立可能なものは多いですが、豊富なファンドから選択可能な点もメリットだと思います。


今後の方針

SMBC日興証券での私の戦略はIPOの当選確率を上げるためと投信積立を実施するため
となります。

複数証券会社にて投資することで管理の煩雑さは上がりますが、メリットも多くなるのでより簡単にしっかりとした管理ができるようにしていきたいです。



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