2014年12月17日水曜日

金への投資について

photo credit: BullionVault via photopin cc

金への投資の安心感

教科書的には資産の数%ほどを金へ持つことを推奨しているところがあります。
個人的な感覚では金はまさしく資産的な意味合いが強かったです。
言葉的にも「カネ」とも読めます。
お宝でも金塊で示すことも多いですね。

株などと異なり金の現物への投資はそのまま財産として成り立つのも魅力なのでしょうか。
大変稀少な金属でもあり世界で通用するところも魅力的なのでしょう。

お決まりですが、投資は各自の判断でお願いいたします。


金への投資

私は投資の中でも金への投資が株よりも早かったです。
当時ちょうど結婚指輪を購入したのが田中貴金属さんでした。
そこで指輪を見ているときにコツコツ積み立てる豚を見かけたのでした。
パンフレットを持ちかえって検討した記憶があります。

毎月5,000円、年間60,000円ですから毎年1,000,000円の投資を計画していれば約6%ほどになりますから私のポートフォリオ上では少し多いくらいです。

個人的には投資信託より、毎年何g増えたというのをドルコスト平均法で考えるとかなり実感がわきます。

本日の金の価格は4,931円(前日比▼116円)となっています。
2000年ごろからみると1,200円くらいから上り調子で5,000円近くまできています。
このままどこまで上昇するのかわかりませんが、価値がなくなることは考え難いです。
20年間でも投資金額は120万ほどなので資産の一部として積み立てて行きたいと考えています。

そのまま積立て1Kgの金塊にするには160年かかるのか・・・

金貨の種類

有名な金貨にウィーン金貨とメイプルリーフ金貨があります。
どちらも価値は同じようです。

ウィーン金貨

出典:田中貴金属工業株式会社

オーストリア造幣局発行です
ウィーン金貨の表には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会会場として有名な「楽友協会:黄金の間のパイプオルガン」、裏には「ウィーンホルン」をはじめとしたハープ、ビオラ、バイオリン、ファゴットなど管弦の楽器がレリーフされています。(出典:田中貴金属)
今年はウィーン金貨ハーモニー発行25周年で記念金貨も発売されているようです。

メイプルリーフ金貨

出典:田中貴金属工業株式会社

カナダ王室造幣局発行です。
金貨の裏にはメイプルがレリーフされています。

金への投資の特徴

金はそのまま保持していても利息がないです。保管料や手数料などは取られるため、ただ保持しているだけで価格が変わらない場合は元本割れ?する商品だと思います。
なので、主力になる商品ではありません。
投資全体の中の一部として保持するのがよいと考えています。


スイスでは子供に毎年金貨を送る!?

子供の誕生日に毎年金貨を送る習慣があるそうです。
このこと知ってから少し遅いですが、私もやってみようかなと思っています。
1/4オンスの金貨は重量7.7758gで約44,000円くらいです。
毎年5万で子供成人するまで20枚で100万程度のプレゼントができるなぁ
(価値があまり変わらない前提で計算)

こんな軽い気持ちで積立を継続していきます。

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